園田 悠真

TRPGシナリオライター

TRPG歴18年・GM歴15年のシナリオライター。自作シナリオ累計DL5,000超。ゲームが紡ぐ「物語体験」の魅力を伝えます。

TRPGコラム戦略ゲーム

フリーランスゲームシナリオライター。TRPG歴18年、GM歴15年。BOOTH自作シナリオ累計DL5,000超。

園田 悠真の記事 (8)

TRPG

GMとKPの違いから、短くシンプルで詰まらない初心者向けシナリオ設計テンプレ、当日の進行と詰まり対応、NPC運用、オンセの速度差まで1本で解説。初卓を最後まで回せます。

コラム

週末の友人宅、3人がけのテーブルでカタンにするかコードネームにするか迷ったとき、筆者はまず「人数・時間・重さ」で仕分けます。その感覚を持つだけで、ボードゲームは急に文化的な趣味ではなく、手元で選べる実用品として見えてきます。

TRPG

※注: 本サイトは現時点で関連記事が未掲載のため、本文中に内部リンクは含まれていません。将来的に関連記事が追加された際には、本文中に関連リンクを追記します。

コラム

BoardGameGeekのWorker Placement解説が示すように、ワーカープレイスメントは共有アクションをワーカーで押さえて行動を選ぶ仕組みで、拡大再生産は得た資源や能力を次の投資に回して出力を育てていく構造です。

コラム

ゲーム会の開始5分前、箱のフタが持ち上がった瞬間に、その卓の温度が決まることがあります。中身が一目で伝わって期待が連鎖する箱もあれば、全員が無言で袋と駒の仕分けに沈み、始まる前に熱が逃げていく箱もあるからです。

TRPG

先日の平日夜のボイセ卓でも、筆者はDiscordで通話し、ココフォリアで盤面を開くいつもの組み合わせから始めました。短い接続テストを一本入れるだけで本番の音切れや入室トラブルが目に見えて減るため、まずはこの組み合わせで十分に回ります。

TRPG

用語を一つずつ覚えるより、まず「人の話なのか」「1回遊ぶ単位の話なのか」「卓中の振る舞いの話なのか」で箱分けすると、会話の意味が急に見えてきます。筆者はゲーム会で新人説明をするとき、A4一枚に「用語/指す対象/使う場面/混同ポイント」を並べた早見表をよく使います。

TRPG

先日のゲーム会でも、平日夜に3〜4人で「最初の1本」を決める相談から卓が始まりました。筆者はTRPG歴18年、毎月の初心者導入で同じ迷いに何度も立ち会ってきましたが、つまずくポイントは作品ごとに違い、そこを先に見抜くだけで初回の満足度は大きく変わります。