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TRPG

先日のゲーム会でも、平日夜に3〜4人で「最初の1本」を決める相談から卓が始まりました。筆者はTRPG歴18年、毎月の初心者導入で同じ迷いに何度も立ち会ってきましたが、つまずくポイントは作品ごとに違い、そこを先に見抜くだけで初回の満足度は大きく変わります。

コラム

協力ボードゲームは、プレイヤー同士で競うのではなく、全員で同じ目標に向かって勝つか負けるかを分け合うジャンルです。対戦だと空気が重くなりやすい集まりでも遊びやすく、家族会や初心者混成会の“最初の1本”として機能しやすいのが強みです。

カードゲーム

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ファミリー

お正月の家族卓でいちばん大事なのは、「名作かどうか」よりも、全員がすぐ遊べて、負けても場が悪くならないかです。祖父母から子どもまで混ざる集まりでは、カタンのような名作も頼れる一方で、最初の1本としては少し重いことがあります。

戦略ゲーム

『サイズ -大鎌戦役-(Scythe)』は巨大メックが並ぶ見た目のせいで戦闘ゲームと思われがちですが、実際の勝負どころは資源管理と拡大再生産、そして盤面支配の設計にあります。

コラム

平日夜に15〜30分だけ遊びたい人も、休日に90分しっかり没頭したい人も、ソロボードゲームは「1人専用」か「ソロモード付き」か、さらに時間・重さ・形式で絞ると選びやすくなります。この記事では、オニリムやアンダー・フォーリング・スカイ、コーヒーロースターを含む10作を、その違いがひと目でわかるよう整理しました。

コラム

心理戦カードゲームの面白さは、ただ嘘をつくことだけではありません。宣言する、隠す、見破る、そしてリスクを取って報酬を狙う――この4つの要素で整理すると、スカルやコヨーテ、ラブレター系がなぜあれほど盛り上がるのかが見えてきます。

コラム

3人で遊ぶボードゲームは、ただ人数が合うだけでは物足りません。2人戦より牽制が増え、4人戦より盤面が追いやすいからこそ、「今は誰を止めるか」「どこで漁夫の利を取るか」がはっきり出る作品を選ぶと面白さが一段上がります。

コラム

2人でさっと遊べて、きちんと面白いボードゲームを探すとき、意外に迷うのが「本当に15分前後で回るか」と「軽さのわりに満足感があるか」です。この記事では、平日夜の夕食後や旅行先のホテル卓でも出しやすい軽量作を中心に、選び方から本命候補まで短時間で判断できる形に整理します。

コラム

ボードゲームをプレゼントにしたいけれど、「相手に合う1箱」を選ぶのは思った以上に難しいものです。家族向けか、カップル向けか、初心者向けかで正解は大きく変わり、人数・難易度・価格帯を外すと、評判作でも遊ばれずに終わります。

コラム

軽量級では少し物足りないけれど、重いゲームを何時間も腰を据えて遊ぶ余裕はない。そんな3〜4人卓にちょうどいいのが、60分前後でしっかり悩める中量級ボードゲームです。

ファミリー

帰省や週末の集まりで、子どもは楽しめても祖父母が入りにくい、逆に大人向けすぎて子どもが飽きる……そんな3世代ボードゲーム選び、意外と難しいですよね。この記事では人数・時間・対象年齢を起点に、6人卓でも回しやすい作品から30分級の定番まで10本を横並びで比べます。